ホクトシステムでは有限要素法(FEM)構造解析ソフト「FEMLEEG」や、CAEシステムの開発・販売・受託計算、「JCMAC3」のサポートなどを行っております。

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3次元温度応力解析システム『JCMAC3』のサポート

解析ステップの目安

解析ステップ(解析刻み)はどのように指定すればよいでしょうか?
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初期は細かく、時間の経過とともに荒く設定します

解析ステップの目安としては一般に、

  • 初期材齢では、Δt=3~6時間
  • ピーク温度以降(10日程度まで)は、Δt=6~12時間
  • 10日以降は、Δt=1~7日

として、現象の遅い期間は、Δtを大きくして計算効率を高めることを推奨します。


1ステージで解析ステップを複数指定する場合は "/" (スラッシュ)で連結します。
例えば13日間のステージを、1ステップ3時間を24ステップ、6時間を24ステップ、1日を4ステップとした場合、解析ステップの指定は "3h24/6h24/1d4" のようになります。

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