ホーム > サポート > FEMLEEG > Q&A (FEMOS) > シェル要素とソリッド要素の混合モデルでスムージングを行う場合の注意点

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シェル要素とソリッド要素の混合モデルでは、それぞれを別々に評価する必要があります。
シェル要素の場合、中立面の法線方向(=z)の応力、歪が無視(σz=εz=0)されますので、シェル要素とソリッド要素の混合モデルでのスムージングの実行は、シェル要素とソリッド要素の接続節点で問題となります。
これは、スムージングが要素毎に出力されている応力、歪を節点に外挿補間し、その節点で平均化処理を行うためです。
シェル要素とソリッド要素を別々に評価する場合のスムージングの手順は以下の通りです。