

JCMAC3は、公益社団法人 日本コンクリート工学会 マスコンクリートソフト作成委員会により
開発されました3次元温度応力解析プログラムです。
そのプリ/ポストプロセッサとして、FEMLEEGのFEMIS/FEMOSが採用されています。
FEMLEEGの操作の延長で手軽にマスコンクリートの温度応力解析を実施することができます。
JCMAC3は、日本コンクリ-ト工学会マスコンクリートソフト作成委員会(委員長:田辺忠顕名古屋大学名誉教授)により開発された3次元温度応力解析プログラムで、以下の解析が行えます。

また、以下の3規準に対応するとともに、実際の配筋を考慮したひび割れ幅解析(鉄筋の効果解析)も可能となっています。ひび割れ幅解析は、同委員会が提案したJC-SCW法(JCI Smeared Crack Width法)で実施しています。
※JCMAC3の詳細につきましては日本コンクリート工学会/マスコンクリートソフト作成委員会殿のサイトをご覧ください。
JCMAC3のオプション製品として、外部ソフトとのやり取りを行えるよう、CADデータをJCMAC3データに変換するCADインターフェース、およびNASTRAN形式のデータを相互に変換するNASTRANインターフェースをご用意しております。
IGES形式(V3.0)およびDXF形式(Release12J)ファイルの(ワイヤーフレーム)のインポート機能を提供いたします。
変換対象となるエンティティは「点、直線、円、円弧」です。
NASTRAN形式のファイル(V67仕様)のインポートおよびエクスポート機能を提供いたします。
変換対象は節点と要素情報のみで条件データは変換されません。
※両方セットの場合、年間4万円で提供させていただきます。
※オプション製品についてのお問い合わせは jcmac3@hoctsystem.co.jp、またはこちらからお願いします。
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