ホクトシステムでは有限要素法(FEM)構造解析ソフト「FEMLEEG」や、CAEシステムの開発・販売・受託計算、「JCMAC3」のサポートなどを行っております。

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Windows版総合有限要素法解析システム「FEMLEEG」


FEMLEEG製品概要トップ

LApack(外部インターフェイス)

載荷支援ツールと解析ケース重ね合わせツール

LApackとは、載荷支援プログラム「LoadHelper」と解析結果重ね合わせプログラム「AddCase」が
セットになったオプション製品です。

LApackの機能詳細

LoadHelper

FEM解析で非常に煩わしい荷重設定を強力にサポート。

メッシュに依存しない、任意の位置に荷重設定を行うことができます。

荷重設定後にメッシュ分割のやり直しが発生しても荷重設定のやり直しはありません。

指定された任意の荷重設定領域から載荷要素を自動検出、デルタ関数の積分を利用して当該要素の構成節点に荷重を分配します。

サポートしている荷重は以下の11種類

  • 要素表面の方向荷重
  • 要素内部の方向荷重
  • 矩形面荷重(円孔なし)
  • 矩形面荷重(円孔あり)
  • 矩形面荷重(全面載荷タイプ)
  • 円形面荷重
  • 線荷重
  • 線モーメント荷重
  • 腹圧荷重(摩擦を考慮する)
  • 腹圧荷重(摩擦を考慮しない)
  • らせん荷重

載荷位置だけでなく、載荷方向も任意の方向を指定することができます。

操作もいたって簡単。FEMISで作成した標準入力ファイルと、表計算ソフトやエディタで作成したテキストファイルを選ぶだけ。

AddCase

メッシュが増加しても解析結果の重ね合わせを実現。

線形解析のメリットである解析結果の重ね合わせが、メッシュが追加されるモデルでも可能です。

橋梁分野での張り出し工法に見られる、節点・要素が追加されていモデルでも解析結果の重ね合わせが行えます。

もちろん、通常の、メッシュ不動・同一モデルの重ね合わせも行えます。

2つの解析結果ファイルと、重ね合わせ出力ファイルを選ぶだけの簡単操作。

従来は、複数ケースを一度に解析する必要がありましたが、モデルそれぞれで解析を行えばよいので、 解析時間が少なくてすむというメリットもあります。

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